美容・コスメ

2008年5月26日 (月)

日本人には向かない炭水化物ダイエット

◆くわばたりえウエスト20センチ減に成功

すごい!!
漫才コンビ、クワバタオハラのくわばたりえ(32)が、1カ月半でウエストを約20センチ減らすことに成功したらしい。
ウエストは<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">85センチから65・4センチ</span></span>に、体重は63キロから56・5キロに激減。毎日、ラテンダンスをベースにしたエクササイズDVD「コアリズム」で運動し、食事制限もしなかったという。くびれがくっきりになり「すごい!」と大喜びしていた。

ダイエットと言えば、経験者も多いはずである炭水化物ダイエット
アメリカでは2000万人の人がやっている。
そもそも、低炭水化物ダイエットは、アメリカでしかも糖尿病患者のために開発されたものらしい。アメリカの食文化は肉中心の文化で、近年まで炭水化物はそれほど重視されていなかったためだ。

しかし、やせるメリットはあるかもしれないが、デメリットも多いという。脳の栄養は糖質のみ、炭水化物から摂取していた糖質が行き届かなくなり脳の働きが悪くなる。さらに肝臓にも悪影響だというのだ。

ごはんやパンなどは、食物繊維も含む複合糖質、いわゆるでんぷんで、血糖値を急激に上げるものではなく、またよく噛めばゆっくり吸収され脂肪として蓄積しにくい糖質なのだ。

やはり、日本人の主食はお米!!
日本人には炭水化物ダイエットも考え物なのか…

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